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  • 2012.11.26 Monday
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ブリティッシュ



ただいまカムヰヤッセン第九回公演「やわらかいヒビ」絶賛稽古中です。

やーこれが、まだ稽古序盤ながら中々に苦労しています。
カムヰの稽古場に役者として立つのは約2年ぶり。
その間に忘れていってしまっているものと、
その間に劇団が手に入れていったものとの開きがものすごく大きい。
予感はしていたものの、想像以上のその大きさにしばらく唖然としてました。

工藤さんが、2ヶ月やそこらで劇的に上手くなるわけないんだから、今の工藤さやで勝負するしかないってことを言ってて、あーその通りだなって思った。
地に足つけるってのはそういうことですよね。

まずは今の自分をそのまま舞台の上に乗せること。
そのためには何度も何度も台本を読むこと。
ここをスルーしてしまってはいくらやっても砂上の楼閣。

ある種、手に入れるものしかない公演なのだから、
そこは引っ込み思案にならずに堂々といけばいいのである。

しかしまあでも戸惑っているとにかく。
前回スタッフとして現場に入っていて俳優の芝居作りをじっくりとみてきた後なだけに、
自分の至らなさがものすごーくはっきりと見える。

とにかくやることやれってね。

ところで今回からwebの更新を担当することになりました。
記念すべき?第一発目は先日のチケット発売に伴う更新。
公演詳細と地味にmemberとaboutのページの写真が変わってます。
新劇団員はパワフルだ。
友達に言われたんだけど、9人並べて見たときに、
俺と小島さんがものすごく浮いて見えるらしい。
なんとなく言わんとすることは分かる気がする。
逆にそれを逆手にとっていこうと思う今日この頃。

しかし辻は元気だなあ。
見習わねば!
彼が大学に入ってもう4年。
自分が大学に入ってもう6年。
6年て!小学生が中学生になるわ。

今回は座組の人数がとても多い。
歴代最高の27人。
まだ全員揃ったことないけど、揃ったら稽古場狭っ狭なのは間違いない。
人狼が白熱していいんだけど、一回しかできなくなるのは地味に残念だわ。

ああもうこんな時間。
晩ご飯何にしよう。

前を向いていきましよー。

最近公私ともにいろんなことがあった。
先日カムヰの公式サイトで発表しましたが、劇団員が減って、増えました。
劇団て何なんだろうか。不思議です。
退団した二人とも、また同じ現場で仕事したいなぁと思う。
お二人ともお元気で。相変わらずこちらは必死に頑張ります。
二人とも大変だと思うけれど、応援してます。
また会いましょう。

そしてこれまでにない数の新劇団員の加入。皆さん僕よりはるかに年上で、若干緊張する。
とはいえ、在籍年数でいうと所属俳優の中では僕が最長になってしまいました。
無駄な気負いはしたくないけど、責任感を持って今後の活動に取り組みたい。頑張ります。
皆前回公演の「そうか、君は先に行くのか」でご一緒した人達です。いろんな意味で、あとから振り返ってターニングポイントになる公演だったのだろうと思う。
個人的には前にも書いたと思うけどスタッフでカムヰに参加したというのがやっぱり大きくて。
俳優として参加していたのでは見えなかった部分に目がいった公演だったと思う。
学ぶことは無限にあるなぁ。

さて、そして次回公演。
念願のシアタートラムです。
北川さんが「日本語を読む」をやった時に稽古場助手でついていたのだけれど、あの時の素晴らしい俳優さん達と同じ舞台に立つと思うと震えます。
ただでさえカムヰの芝居に出るのがほぼ二年ぶりなんだ。二年って書くと大きいなあ。
その間に培ったものを皆さんにお見せできれば。
毎回ですが、今回も挑戦の公演です。
皆様お楽しみに。
是非劇場でお会いしましょう。

振り返る。



今日はカムヰの清算会でございました。写真は小屋入り時に撮った辻くんと橋本さん。いいペアだったな。今回は本当にいろいろあった公演で、個人的には復帰公演という意味合いが(出演はしていないけれども)大きかった。うちの劇団も大分回り道、というか騙し騙しやってきた部分が多々あって、そういう所を噴出させてみる公演というか、それは芝居自体には出てこない裏テーマ的な所があるけれども、ひたすらに出来るだけ向き合う公演だったように思う。そこに自分がいなかった、というのは気がかりではあるけれども、しかしまあスタッフとしてうちの芝居が作られる過程を見ることなど今後そうそうないだろうからラッキーな経験をしたともとれるのだ。

ということで次回から舞台上に復帰します金沢です。どうも。皆様よろしくお願いします。

さて、カムヰ終了後は大学の同期の劇団の小屋入りをしてました。こいつがまた様々考えさせられる公演で、詳細は書かないけれどもいろいろ考えたということだけ記しておこうと思う。

今は後輩が主宰する劇団の稽古中です。地味に一年ぶりの舞台になります。また詳細載せます。

こんな時間にブログを投稿するのは完全に飲みすぎたからで、久しぶりに泥酔しました。酔うともうなんでも良くなってしまうのは悪い癖で、クロムの演出助手をやった時に、初日打ち上げで何がなんだかわからなくなって赤坂見附の路上で気がついたら寝ていたことを思い出した。尻ポケットからサイフを抜き取られそうになって目覚めたあの午前三時のアンニュイさを忘れまい。

サイフを盗ろうとしたおじさんと目が合って、逆になんだか申し訳ない気分になって、盗っても中身無いですよと教えてあげたかった二年前の初夏。
もう二年前なのかっ!


裏Naked Actors

 今回のカムヰはスタッフとして参加していて、映像やらWebやらを担当している。
前回(バックギャモン)は初めて完成品を客として見るという経験をして、それはそれで得るものが大きかったのだけれど、今回は創作過程を外側から見ていて、なんというかぎょっとしている。
それはこれまでの自分の創作態度を振り返ることになるから。
「劇団員」として創作に参加することをやっぱり甘くみていたのだと思った。

今Naked Actorsという映像企画を担当していて、主演の二人を今までにないくらいじっくり見ている。
その中で彼らに対してもっとこうすればいいのに、とかこういう居方をすればいいのに、とか思うことは多いのだけど、そう感じる度に彼らを通して、役者として稽古場にいたこれまでの自分を見ている節がある。

劇団員ながらアウトサイダーというポジションから北川さんとシーンの話をすることも多いのだけど、こうすればいいんじゃないっすかねー的なことを言う度に、次回稽古で自分にその言葉が降り掛かってくることを思う。
彼らへの意見は、イコール少し先の自分への意見である。
Naked Actorsでかなりきつい撮影編集の仕方をしたりしているが、これもまた自分へのブーメランだと思う。
しかしまあ、自分が出来ないから意見もしない、では上へ行けないので、覚悟を決めて思った意見は言おうと思っている次第である。
その分次回公演へ覚悟を込めてと。

ちなみにNaked Actorsは、見ていただいた人はわかると思うのだけど、筋書きは一切無いです。
その時の稽古をそのまま流しています。
だから映像の盛り上がりなんかも彼ら次第だったりする。
本当に今回の公演と一蓮托生の企画だと思う。

そういう意味で出演こそしていないが、この企画を担当してることから「俺の公演だ」感は強い。

Naked Actors是非見てみて下さい。
これからもガンガン更新して参りますので。
公開した映像一覧は、こちらから。


サイバー∴サイコロジックの皆さんと。

 

今日はサイバー∴サイコロジックさんの映像企画に参加してきた。
久しぶりに見る閻魔堂コロシアム。ちょっと恥ずかしいl
公開になったらまた告知します。

収録後は金子姉さん(閻魔堂で共演)と共にサイバー稽古後の飲み会に顔出し。
写真はその模様。
やー、久しぶりに会うとテンション上がるな!
今回もサイバー楽しみだ。


激辛

 

いろんな理由で引越しを計画中。
よく考えたら荻窪はあんまり住み良くない。
たまに稽古場が近いぐらいしか利点がない。
何より毎日登下校に二時間半つかってるのがよろしくない。
ということで、もうちょっと自分の生活に合った場所にいきます。

劇団のほうが明日が稽古二回目。
前回のつづくみたいな感じになるのかな。エチュード中心の。
前々から予想していたが、見る側に立って初めて見えるものがやっぱりあって、
それらを見尽くして、次回以降につなげていきたいと思う。
見るのは得意なんだな。自分の体に繋げることが重要。
重要というか、そこまで至らないと無意味。

ところで写真は荻窪のトマトラーメンです。
引っ越したら食べられなくなるので今のうちに。
食に関してはこことぶたやの存在で文句無しだったよ荻窪。
新宿まで一本だし丸ノ内線始発だし、交通の便も意外とよかったよ荻窪。
物件選びさえミスってなかったら多分住み続けていたよ荻窪。


亡命?

 
今日はぱったり時間ができたので滞ってた仕事を進めた。
もうすぐ皆様に発表できると思います。お楽しみに。
結構攻めたことをやります。

裏方やるならやるで全力でいこう。
ここ一週間ほどいろんな理由をつけて仕事が遅れてしまった。
言い訳が上手いっていうのは、円滑に生きていくには必要なスキルだと思うけど、
それは結局回避のための手段でしかなくて、自分のためにならない。
自分に厳しくゆかねばならない。

なんだかんだ明文化していなかったので改めて書いておこうと思うんですが、
僕は一旦就職することを決めて、こないだやっぱり芝居の道に戻って来ました。
ふらふらしているように映ると思います。
自分でも若干そう思います。

それ逃げじゃない?と言われたりしたんですけど、
逃げだったかそうじゃなかったかは結局結果論で、
この世界で成功できなかったら逃げだったんだということになる。
そうならないように。

逃げるがよかったのか、逃げないがよかったのか、
そんなこと、終わってみてからでないとわからない
もしかしたら、終わってみてからでもわからない

朧げながら、カムヰの旗揚げ公演の煽り文がこんなだった。
四年経ってようやく。

とにかく今日の結論は、気合を入れ直そうということ。


ちょっと片言

 

昨日と打って変わって本当にひどい天気だこれ。
火曜は12時間大学にいる日で、超絶疲れて教室をでたらこの天気でもう勘弁してくれ状態。
傘は役に立たないし、電車では居眠りして折り返しちゃうしで、駅から家まで歩いてる時は実にイライラがつのる。

でもこういうイライラって些細なことで解消されたりするのね。
いつも寄ってるセブンイレブンでいつもいる店員さんが初めて話しかけてくれた。
雨すごいですねーって。
一言の力なんかすごいね。よくわかんないけどイライラ無くなったよ。

いやー、なんか救われた。
ありがとうジョシムさん。
出身どちらですか。

駒沢大学にて。



金曜日は駒沢大学のの授業にお邪魔してます。nodamap高都さんのWS。写真は参加者の皆と。
体を意識して使う、ということが今の自分の一番ウィークなところだち思っていて、そこにまさに焦点が当たっていたので非常にためになった。

駒場時代に役者をやらなかった分、この種の稽古を何処かで積む必要があるはずなんだ。

渋谷にて打ち合わせ

 

今日は渋谷でふつつかものの会議。
写真は主宰の伊東君です。大学のサークルの後輩。
彼の芝居は結構好きで、頑張って欲しいなと思っている。
今回王子小劇場に進出します。

旗揚げ公演に出演したんだけど(その時は宇垣くんの作品に出ていたのだが)、当時の自分の関わり方は未だに反省している。
というのも、若い座組に先輩として始めて関わって、どれくらいコミットするかのバランスを見極め損ねたと思っている。
一役者(及びスタッフ)として居るに留まろうと最初考えていたのだけど、小屋入りした後に結局あれこれと口を出してしまうという、なんというか、それだったら最初からいろいろ言っておけば良かったとすごく思った。

今回はその反省を活かして。
佐藤佐吉演劇祭をぶっ飛ばしていく、と伊東くん談。
詳細などまた載せます。


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